2011-12-01から1ヶ月間の記事一覧

ゆるふわ忘年会 死の害の形而上学編

ゆるふわ形而上学研究会忘年研究会として、鈴木生郎さんの論文「死の形而上学」の合評会を行ないました。 資料 鈴木生郎さん「死の害の形而上学」 http://t.co/UhhtA4rPat_akada「「死の害の形而上学」について」 https://docs.google.com/document/d/1fRq7s…

鈴木 生郎「一致のパラドクスと種概念」

http://www.jstage.jst.go.jp/article/jpssj/41/1/1_15/_pdf/-char/ja/ 生郎さん特集。 一致のパラドクス(塑像の問題)における四次元主義的解決(時空ワーム説)って、実は「種」の概念に頼ってるよね。しかも種の概念を「われわれが対象をいかに切り取るか」…

達成とか2

Action, Emotion and Will作者: Dr Anthony Kenny,Anthony Kenny出版社/メーカー: Routledge発売日: 2003/05/01メディア: ペーパーバック クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見るkindle storeに売ってたので、SEPの記事で参照されていたこちらを読…

不幸の分類

先日まとめた出来事のカテゴリーをもとに、いろいろな不幸を分類してみようと思い立ちました。 不幸のリストは、カードゲームGloomから取得しました(ルールブックを見せてくださった id:kugyo さんありがとうございます)。 (なお、いささか政治的に不適切な…

ゆるふわモテ形而上学研究会次回は、12/29忘年会です

# id:conchucame さんのスタイルをまねて、告知を書いてみることにします。16:00より東大駒場キャンパスにて開催します。内容としては、鈴木生郎さんの論文「死の形而上学」の検討 を行ないます。 わたしが評者をつとめます。 議論のあとは懇親会を開催予定…

達成とか

スタンフォード哲学事典「出来事」の項目2.1の節「活動、達成、到達、状態」のまとめ http://plato.stanford.edu/entries/events/ あがってる参考文献は Ryle, G., 1949, The Concept of Mind, London: Hutchinson. Vendler, Z., 1957, ‘Verbs and Times’, P…

存在と時間

ハイデッガー『存在と時間』註解 (ちくま学芸文庫)作者: マイケルゲルヴェン,Michael Gelven,長谷川西涯出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2000/10メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 13回この商品を含むブログ (18件) を見るとりあえず「死」の章だけ。 「…

はてなブログ

をつかってないので何とかしなければ...。一度開いたけど、Amazonのリンクとかがうまく動いてなくてすぐ閉じてしまったのだよな。

こんな本が出ていることを知った

認識的正当化―内在主義対外在主義作者: ローレンスバンジョー,アーネストソウザ,Laurence BonJour,Ernest Sosa,上枝美典出版社/メーカー: 産業図書発売日: 2006/02メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 35回この商品を含むブログ (11件) を見るこんな翻訳が…

笠木雅史「デカルト的懐疑論に対する諸前提と諸論証」

以前も読みましたが、最終稿は読んでなかったのでもう一度読みます。一応元ファイルにリンクしますが、問題あったら消します。 https://sites.google.com/site/masashikasaki/my-forms/%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E7%9A%84%E6%87%90%E7%96%91%E8%…